新聞各紙の電子版を比較!機能や値段・購読料金、キャンペーンも解説

 

本記事では、新聞各紙の電子版について、特徴や値段・料金、キャンペーンを比較・解説します。

最近は紙の新聞ではなく電子版を契約し、PC・スマホ・タブレットで読む方が増えてきました。

私もその1人で、「朝日新聞デジタル 」と日経電子版を購読しています。

 

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各紙の電子版の特徴

 

朝日新聞の電子版:朝日新聞デジタル

 

朝日新聞では、「朝日新聞デジタル 」という電子版を配信しています。

コースは3つあり、それぞれできる範囲が異なります。

  • シンプルコース:月額980円
  • デジタルコース:月額3,800円
  • ダブルコース:新聞購読料+1,000円

 

シンプルデジタルダブル
料金980円3,800円紙+
1,000円
有料記事閲覧
速報メール
ヘッドラインメール
ニュースレター
専用アプリ利用×
紙面ビューアー×
スクラップ×
MYキーワード×
新聞記事検索×
地方版記事閲覧×
使用可能人数4人4人4人

 

朝日新聞デジタルのデジタルコースであれば、スマホやタブレットで紙面レイアウトそのままで記事を読むことができます。

もちろん拡大・ズームも自由自在です。

 

また、気になった記事を保存できる「スクラップ機能」や、あらかじめ登録したキーワードを含む記事を保存・収集できる「MYキーワード」、過去1年分の記事を検索できる機能、地方版の記事を読める機能などもあります。

詳細記事朝日新聞デジタルの特徴・メリットを解説!

 

また、1年間以上契約すればANA・JALのマイルがもらえたり、dポイント・楽天ポイントが貰える特典もあります。

詳細記事朝日新聞デジタルの申し込み方法・キャンペーンまとめ

 

なお、シンプルコースは有料記事が読めるだけなので、あまりおすすめではありません。

できればデジタルコースがよいでしょう。

参考記事朝日新聞デジタルのコース・購読料金を解説!

 

▼申込みはこちら▼
朝日新聞デジタル(公式)

 

また、就活を迎える学生は半額近い値段でデジタルコース・ダブルコースを購読できるキャンペーンも実施中です。

お得なのでぜひご利用ください。

 

▼学生の方はこちらから▼
朝日新聞デジタル(就活割)

 

読売新聞の電子版「読売プレミアム」

 

読売新聞の電子版は「読売プレミアム」という名前です。

読売プレミアムは、残念ながら電子版単体での契約ができません。必ず紙の購読とセットになります。

しかし、その分電子版の料金は紙の購読料+150円(月)とお安くなっています。

 

読売プレミアム
料金紙 + 150円
有料記事閲覧
速報メール
ヘッドラインメール
ニュースレター
専用アプリ利用
紙面ビューアー
スクラップ
MYキーワード
新聞記事検索
関連サイト閲覧
使用可能人数4人

 

朝日新聞デジタルと同様、記事の保存や過去記事検索、地方紙の閲覧なども可能です。

読売プレミアムの特徴は、スポーツ報知の1面が無料で読めることよみうりランドなどの提携レジャー施設の優待が受けられることなどがあります。

 

既に紙の読売新聞を購読している方は読売プレミアムがお得です。

一方、電子版単体で契約する方は「朝日新聞デジタル 」や「デジタル毎日」がよいでしょう。

 

毎日新聞の電子版「デジタル毎日」

 

毎日新聞の電子版「デジタル毎日」には、朝日新聞デジタルと同様3つのコースがあります。

  • ワンデープラン:100円/日
  • スタンダードプラン:980円/月
  • プレミアムプラン:3,200円/月

 

新聞の紙面をそのままのレイアウトで読めるのはプレミアムプランのみです。

ワンデープランとスタンダードプランは、有料記事をブラウザで閲覧できるだけで、アプリで朝刊・夕刊を読むことはできません。

プレミアムプランの機能は、朝日新聞デジタルや読売プレミアムとほとんど変わりません。

 

ワンデースタンダードプレミアム
料金100円/日980円3,200円
有料記事閲覧
速報メール
専用アプリ利用×
紙面ビューアー×
スクラップ×
MYキーワード×
新聞記事検索×
関連サイト閲覧×
使用可能人数5人5人5人

 

プレミアムプランなら、朝日新聞デジタルや読売プレミアムと同様、紙面のレイアウトで朝刊・夕刊を読めますし、記事の保存や過去記事検索も可能です。

 

デジタル毎日の特徴は、使用可能人数が5人と1人だけ多いこと、料金が少し安いことです。

またデジタル毎日独自の特典として、ウォールストリートジャーナル・週刊エコノミスト・サンデー毎日が読めることは大きなメリットです。

 

産経新聞の電子版「産経電子版」

 

産経新聞にも「産経電子版」というサービスがあります。

コースはひとつのみですが、料金は月額1800円と安いです。

 

産経電子版
料金1800円
有料記事閲覧
専用アプリ利用
紙面ビューアー
バックナンバー○ (90日)
地域版の閲覧
スクラップ
MYキーワード
過去記事検索×
使用可能人数3人

 

産経電子版を購読していれば東京版・大阪版・地域版も読めますし、記事の保存も可能です。

過去90日分のバックナンバーを読むこともできます。

 

ただし、過去記事の検索はできません

産経データベースという法人向けサービスのみと機能なっており、一般の方は利用できませんので注意してください。

 

日本経済新聞の電子版「日経電子版」

 

最後は、日本経済新聞の電子版「日経電子版」です。

経済紙のため少々ジャンルが異なりますが、あわせて比較しておきます。

 

日経電子版
料金4,200円
有料記事閲覧
速報メール
ヘッドラインメール
ニュースレター
専用アプリ利用
紙面ビューアー
スクラップ
MYキーワード
過去記事検索
使用可能人数1人

 

経済紙だけあって料金が高いのが特徴ですね。

ただし、その分中小企業のニュースや業界の細かい情報まで掲載されているので、月4,200円払う価値はあると思います。

記事の保存やキーワードによる記事の収集、過去記事検索等の機能もバッチリです。

 

就活生や社会人に必須の日経電子版ですが、やはりネックになるは月額料金です。

特に学生や新入社員・若手社員に月額4200円は非常に痛い出費です。

しかし、日経電子版をお得に契約する方法があります。

詳細は下記記事で解説していますので参考にして下さい。

参考記事日経電子版をお得に購読する4つの方法

 

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各新聞の電子版の比較・おすすめは?

 

電子版の値段・購読料金の比較

 

まず、一番気になる購読料金を比較します。

サービス内容が同じでないので同列で比較するのは難しいのですが、アプリで紙面が読めるプランで比較しました。

 

値段
朝日3,800円
読売紙+150円
毎日3,200円
産経1,800円
日経4,200円

 

紙とのセットのプランしかない読売プレミアムを除くと、最も安いのは「産経電子版」です。

月額1,800円ですので、朝日新聞の半額以下となっています。

 

ただし、産経電子版は非常に重要な機能である過去記事検索ができません

また、産経新聞の発行部数は5紙の中で最も少ない点も不安材料の一つです。

 

一方、日経電子版は経済紙だけあって最も高くなっています。

日経電子版は社会人・就活生にとって必須だと思いますが、月額料金4,200円は少々痛いですよね。

しかし、下記記事で日経電子版をお得に購読する方法を解説していますので、ぜひ参考にしてください。

参考記事日経電子版をお得に購読する4つの方法

 

なお、既に自宅で紙の読売新聞を購読している方は、月額150円で電子版「読売プレミアム」が読めるので大変お得です。

 

その他特徴の比較

 

その他特徴として、毎日新聞はウォールストリートジャーナル・サンデー毎日・週刊エコノミストが読めるのは大きな魅力です。

 

朝日新聞はやはり「天声人語」があるのがメリットですね。

大学入試や就職試験にも多数出題されていますので、少々価格は高いですが読む価値は十分あると思います。

詳細記事朝日新聞デジタル魅力を解説!

 

さらに「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」もあるので、家族で年代にあった新聞を購読できるのも特徴です。

 

▼申込みはこちら▼
朝日中高生新聞(公式)

 

▼申込みはこちら▼
朝日小学生新聞(公式)

 

その他、毎日新聞は将棋・囲碁が強く朝日新聞は甲子園・Jリーグに強いなど、得意分野にも差があります。

 

おすすめは日経電子版と朝日新聞デジタル

 

私のおすすめは日経電子版と「朝日新聞デジタルです。

 

まず、日経電子版はもはや社会人・ビジネスマンにとっては必須ですね。

自分が属する業界のニュースやライバル会社の動向まで、細かいニュースまで詳細に掲載されています。

 

会社によるかもしれませんが、会話にも日経新聞の記事の話がよく挙がりますので、円滑なコミュニケーションのためにも購読をおすすめします。

購読料は高いですが、早い時期からしっかり読んでおけば将来的には何倍にもなって返ってくると思いますし、料金の節約技もありますのでぜひ参考にしてください。

 

もうひとつは「朝日新聞デジタル 」です。

都市から地方まで満遍なく購読されている新聞であることが最大の魅力です。

 

また、学生・就活生向けのコンテンツが充実しているのも特徴ですね。

さらに、天声人語を筆頭に、朝日新聞は記事が入試や就職試験に出題される回数が最も多いため、学生や就活生におすすめです。

 

学生向けには学割キャンペーン、就活生には「朝日新聞デジタル(就活割)」を実施しており、お得に購読できるのも嬉しいですね。

 

▼申込みはこちら▼
朝日新聞デジタル(公式)

 

▼学生の方はこちらから▼
朝日新聞デジタル(就活割)

 

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まとめ:電子版で記事を効率よく読もう

 

以上、新聞各紙の電子版の比較・解説でした。

私も新聞は電子版で読んでいますが、紙のよさはそのままに、電子版ならではの便利機能が付加されてとても役に立っています。

みなさんも電子版でぜひ快適な新聞ライフを楽しんでください!

 

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