毎日新聞を解説!購読者数や申し込み方法、特典や購読中止方法も!

 

みなさんこんにちは!

本記事では毎日新聞について詳しく解説します。

 

購読者数や申し込み方法、特典やキャンペーンまで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください!

 

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毎日新聞の購読者数・発行部数

 

 

発行部数は第3位

 

毎日新聞の発行部数・世帯普及率は以下の通りです。

読売新聞、朝日新聞についで発行部数は第3位です。

ただし、上位2社とは大きく差が離れています。

 

発行部数世帯普及率
読売新聞8,732,51414.87%
朝日新聞6,113,31510.57%
毎日新聞2,928,5915.05%
日本経済新聞2,625,4714.39%
産経新聞1,530,2382.56%

出典:日本ABC協会「新聞発行社レポート半期」

 

毎日新聞の購読者層

 

毎日新聞の購読者層の特徴は、高齢層が多いことです。

下記は毎日新聞の「毎日新聞の読者データ」からの引用ですが、朝日新聞や読売新聞に比べて60台以上の割合が高い事がわかります。

 

 

一方、購読者の金融資産額は全体と比べて高く、比較的裕福な方が多いようです。

(読者に高齢層が多いから、金融資産も高くなっているのかしれません)

 

 

購読者数の推移は減少傾向

 

一方、毎日新聞の購読者数・発行部数は減少を続けています。

2000年代前半は発行部数400万部を超えていましたが、現在は300万部を割っており、10年ほどで25%以上減少しています。

電子版の普及や、インターネットで無料でニュースが読めることが影響しているのでしょう。

 

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毎日新聞の購読料金・申し込み方法

 

朝・夕刊セットと朝刊の購読料金

 

配達の地域によって決まる

 

毎日新聞は、地域によって朝刊・夕刊セットが配達される地域と、朝刊のみ(統合版)が配達される地域に分かれます。

どちらになるかは基本的に地域によって決まっており、朝刊・夕刊セットの地域で「夕刊入らないからその分安くしてくれ」といっても原則受け入れてもらえません。

 

朝刊のみ(統合版)の地域

 

朝刊のみ(統合版)になる地域は以下の通りです。

  • 茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・滋賀県・京都府・大阪府・奈良県・和歌山県・兵庫県・山口県・福岡県・沖縄県
    ※地域によってセットになる場合あり

 

上記以外の地域は基本的に朝刊・夕刊のセットです。

 

小学生新聞・英語版も同時申し込み可能

 

毎日新聞を申し込む際には、小学生新聞・英字新聞(毎日ウィークリー)も申し込む事ができます。

もちろんこれらの新聞を単体で申し込むことも可能です。

申し込みはこちら:毎日新聞申し込みフォーム

 

購読料金一覧表

 

毎日新聞の紙の購読料金は以下の通りです。

 

朝刊・夕刊
セット
朝刊のみ
(統合版)
購読料¥4,037¥3,093

 

コンビニ・駅で1部130円で購入可能

 

毎日新聞の朝刊はコンビニ・駅などでも購入できます。

値段は朝刊1部130円、夕刊50円です。

 

朝刊夕刊
¥130¥50

 

購読申し込み方法

 

毎日新聞の購読申し込み方法は大きく3つあります。

  1. インターネットで申し込み
  2. 電話で申し込み
  3. 訪問員から申し込み

 

インターネット・WEBで申し込み

 

毎日新聞の定期購読はインターネット「毎日新聞公式サイト」から24時間いつでも申し込み可能です。

いつでも、自分の好きなタイミングで申し込めるのでおすすめです。

 

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電話で購読申し込み

 

毎日新聞の購読は電話でも申し込むこともできます。

全国どこからでも、下記の番号にかければ申し込みができます。

 

  • 電話番号:0120-949-528
  • 携帯の場合:050-5855-1410
    ※受付時間 午前10時〜午後5時
    (土日祝日年末年始をのぞく)

 

販売店・訪問員から申し込む

 

電話・ネットのほかに訪問係員から申し込むこともできます。

個人的にはあまりおすすめしませんが、顔見知りの係員がいれば対面で申し込むことも可能です。

 

また、販売店に直接電話をかけて申し込みもできます。

ただし自宅近くの販売店がどこなのはは結局フリーダイヤル0120-468-012に電話して聞く必要があるため、そのまま申し込んだほうが早いと思います。

 

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料金の支払い方法

 

毎日新聞の購読料金は以下の3つの方法が選択できます。

  1. クレジットカード
  2. 口座振替
  3. 係員による集金

 

クレジットカード・口座振替は別途手続き必要

 

申し込み時にクレジットカード・口座振替を選択した場合は、係員が手続き用紙を届けてくれますので、別途その用紙で手続きが必要です。

引き落とし手続きが完了するまでは集金による支払いとなります。

 

クレジット支払いならJALマイル・ポイントが貰える

 

毎日新聞の購読料をJALカードや東京メトロが発行するTo meカード、クレジットカード支払いにすると、JALマイルやポイントが通常よりも多く付与されます。

  • JALカード支払い:JALマイルが通常の2倍貯まる
  • Tomeカード支払い:最初にメトロポイントが500ポイント付与
    など

 

さらにTポイントも付与

 

購読料金の支払いをクレジットカードにすると、上記の特典のほかにTポイントも付与されます。

Tポイントを貯めるには「毎日Tポイントサービス」への登録が必要ですが、登録すればあとは自動的にTポイントが加算されていきます。

クレジットカード払いの方は必ず登録しましょう。

詳細毎日Tポイントサービス

 

購読に関する問い合わせ先

 

毎日新聞の購読に関する問い合わせ先は、以下の毎日新聞お客様センターにかけてください。

問い合わせ先:0120-468-012

 

購読停止・解約方法

 

購読中止方法は2種類

 

毎日新聞の解約方法は大きく分けて2つあります。

 

1つ目は、契約更新しない方法です。

購読の契約終了期間が近づいてくると、販売店の係員の方が継続の依頼に訪問されます。

そこで購読中止する旨を伝えれば、契約期間終了とともに解約になります。

 

ただし、係員も継続をお願いに来ますので、やり取りが面倒な方は以下の電話番号に電話をかけてとめてもらう事も可能です。

 

毎日新聞お客様センター

電話番号:0120−468-012

 

一時停止も可能

 

例えば長期で家を空ける場合などは、新聞の配達を一時的に停止することも可能です。

一時停止したい場合は販売店か、下記連絡先に電話して停止してもらいます。

 

  • お客様センター:0120−468-012
    ※受付時間:月~土曜日の10:00~17:00
    ※年末年始除く

 

停止中の料金がかかる/かからないはケースバイケースです。

本来はかかるのでしょうが、販売店などのサービスでその月だけかからなかったり、何らかの特典で補填してくれる場合もあるようです。

 

引越しや住所変更などの手続き

 

引越しや配達住所の変更、購読料金の支払い方法の変更は販売店に連絡するか、下記のお客様センターに連絡しましょう。

 

  • お客様センター:0120−468-012
    ※受付時間:月~土曜日の10:00~17:00
    ※年末年始除く

 

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お得な購読方法・キャンペーン

 

購読で特典・サービス適用

 

現在、「毎日新聞公式サイト」から紙の毎日新聞の購読を申し込むと「カタログギフト」または「ポイント・マイル」のどちらかが貰えるキャンペーンを実施しています。

 

カタログギフト

 

 

カタログギフトを選ぶと、厳選された食材や家電・調理器具などが貰えます。

かなり高級なものもありますので、大変人気です。

 

ただし、カタログギフトがもらえるのは6ヶ月以上の購読を申し込んだ場合のみです。

 

ポイント・マイルプレゼント

 

 

毎日新聞では、購読申し込みでポイントやマイルを貰うこともできます。

TポイントやJALのマイル、ANAマイルに交換できるメトロポイントが人気です。

 

ただし、ポイント・マイルがもらえるのは6ヶ月以上の購読を申し込んだ場合のみで、選択したポイント・マイルによっては12ヶ月以上の契約が必要な場合もあります。

 

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7日間お試し購読ができる

 

毎日新聞の購読を検討されている方は、本契約の前に7日間お試し購読をする事ができます。

下記電話番号に連絡し、試読を申し込みましょう。

電話番号:0120−468-012

 

ただし、試読できるのは1回のみです。

 

学割も地域限定で実施中!

 

毎日新聞では、学生が定期購読する場合に購読料がお得になる学割も実施しています。

通常4037円の朝刊・夕刊セット版が2,500円、通常3093円の朝刊のみ(統合版)が2,000円になります。

 

ただし、対象地域が近畿・中国・四国・北陸、九州(沖縄県を除く)山口県、愛知・岐阜・三重に限られています。

また、大学・短大・専門学校に在学中で、1人暮らしをしている方のみですので注意してください。

申し込みはこちら学割の申し込み | 毎日新聞

 

紙+電子版の「愛読者セット」も

 

紙の新聞を購読されている方は、デジタル版の機能が一部無料で使える「愛読者セット」というサービスが利用できます。

「愛読者セット」とは、新聞を購読されている方が、月々の料金無料でほぼ全ての電子版のサービスが利用できるセットです。

 

愛読者セットでできないのはほんの一部で、他は全て利用できます。

 

<利用可能なサービス>

  • 毎日新聞有料記事の閲覧
  • タブレット・スマホで紙面を閲覧
  • 過去記事検索・閲覧
  • 地方版の閲覧

 

<利用不可のサービス>

  • ウォールストリートジャーナルの閲覧
  • サンデー毎日、週刊エコノミストの閲覧
  • 各種イベントへの招待

 

電子版の機能がほぼ全て無料なので、紙の新聞を購読中の方はぜひ利用しましょう。

 

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以上、毎日新聞に関する解説でした!

申し込みは「毎日新聞公式サイト」からどうぞ!

 

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