日経新聞・日経電子版を解説!料金やキャンペーン、安くする方法も!

 

みなさんこんにちは!

この記事では、日本経済新聞・日経電子版の特徴や料金、キャンペーン、安く購読する方法まで詳しく解説します。

日経新聞は私も電子版で購読していますが、特に社会人や就活生にとっては必須の新聞です。

この記事を読み、ぜひ皆さんも購読してください。

 

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日経新聞が社会人に必須な理由

 

ビジネスエリートはほぼ全員購読

 

下記数字は、役職ごとの日本経済新聞を購読している率です。

上記数字を見ればわかるように、役職のついたビジネスパーソンはほぼ全ての方が日経を購読しているという調査結果が出ています。

ご自身が役職者である方はもちろん、日ごろのビジネスの中で役職者と接する機会がある方は、最低限日経新聞を読んでおかないと、先方の話題についていけない可能性があります。

 

若手社会人からの支持も高い

 

日経新聞を購読しているのは役職者だけではありません。

若手社員からの支持率も非常に高いのです。

下記円グラフは、新規購読者の年代別割合です。

 

上表からわかるように、高齢層だけでなく20~30代もたくさんの方が日経の購読を開始していることがわかります。

もちろん、新規購読者なので若い方が占める割合は高くなりがちですが、それでもこれだけの割合が若手によって占められているのは驚きです。

役職者や高齢層だけでなく、若手もどんどん日経新聞を購読していることがわかります。

 

日経新聞は大企業のニュースだけでなくベンチャー企業の細かなニュースまで網羅しており、社会人・ビジネスパーソンに必須の新聞です。

もちろんスポーツや社会面など、経済以外の内容も読むことができます。

 

また、株式投資を行っている方にも重宝しますね。

日経の記事で当日の株価が大きく動くことがあり、投資家にとって日経を購読することは必須になっています。

 

日経は就活にも役立つ

 

日経新聞は就職活動にも役立ちます

就活で必要なのが業界研究・企業研究です。

日経なら、有名企業だけでなく中小企業やベンチャー企業のニュースも詳しく載っていますので、自分が志望する業界や企業についての細かな情報を集めることができます。

 

後ほど詳しく説明しますが、日経電子版なら気になる記事の保存や過去記事の検索、登録したキーワードの記事を自動収集してくれる機能があります。

購読料も紙より安いので、就活生には日経電子版の購読がおすすめです。

 

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日経新聞の発行部数・購読料

 

日本経済新聞の発行部数

 

日経新聞は、その名の通り日本経済新聞社が発行する経済紙です。

朝刊・夕刊と電子版をあわせると、世界で最も発行部数の多い経済紙といわれています。

発行部数は一般紙を含めた発行部数のランキングでも上位にランクインするなど、圧倒的な発行部数を誇っています。

全国版朝刊の発行部数は以下の通りです。(2017年7月~12月平均)

 

発行部数世帯普及率
読売新聞8,732,51414.87%
朝日新聞6,113,31510.57%
毎日新聞2,928,5915.05%
日本経済新聞2,625,4714.39%
産経新聞1,530,2382.56%

出典:日本ABC協会「新聞発行社レポート半期」

 

経済専門紙である日本経済新聞がランキングの4位に食い込んでいます。

さらに、電子版を加えると300万部を超えます。

 

日経新聞の値段・購読料

 

日経新聞は紙の新聞と、PCやスマホ・タブレットで読む「日経電子版」の2種類があります。

それぞれの購読料は以下の表の通りです。

 

購読料(税込)
朝・夕刊セット¥4,900
全日版(朝刊のみ)¥4,000
電子版¥4,200
朝・夕刊セット+電子版¥5,900
全日版+電子版¥5,000
朝刊1部¥180
夕刊1部¥70

 

紙の新聞は、地域により朝刊・夕刊セットの地域と、全日版(朝刊のみ)の地域に分かれます。

全日版の地域は以下の通りです。

  • 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、新潟県、富山県、石川県、福井県、長野県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

 

電子版は単体でも契約できますし、紙の新聞とセットで契約することもできます。

紙の新聞とセットのプランを「日経Wプラン」といい、紙の新聞の購読料+1,000円でセットにできます。

 

コンビニや駅の売店などで1部購入する場合は、朝刊180円、夕刊70円です。

 

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日経電子版をおすすめの9つの理由

 

日経新聞を購読するなら、断然「日経電子版」がおすすめです。

日経電子版とは、日本経済新聞をPC・スマホ・タブレットで読めるサービスです。

日経電子版をおすすめする理由は以下の9つです。

 

PC・スマホ・タブレットでどこでも読める

 

日経電子版の最大のメリットは、PC・スマホ・タブレットでいつでもどこでも読めることです。

紙の新聞を常に持ち歩く必要がありませんので、読みたいときにいつでもどこでも読むことができます。

また、自動で配信されるのでわざわざ新聞受けに取りに行く必要もありません。

 

紙のレイアウトそのままで読める

 

日経電子版は、紙のレイアウトそのままで読むことができます。

これまで紙の新聞で読むのにかれた方でもスムーズに移行できます。もちろん、ズームや文字の拡大もかんたんです。

 

さらに、紙のレイアウトだけでなくWEBニュースの一般的なレイアウトでも読むことができますので、自分が読みやすいほうを選択することができます。

 

朝・夕刊+オリジナル記事が読める

 

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日経電子版は、紙の新聞に記載されている記事はもちろん全て読めますが、それ以外に電子版オリジナル記事を読むことができます。

1日に配信される記事はコラムなどもあわせると900本以上といわれています。

紙よりもたくさんの情報を得られることも電子版のメリットです。

 

緊急ニュースも即座に配信

 

日経電子版なら、朝刊・夕刊の配信タイミング以外でも随時ニュースが更新されます。

そのため、緊急ニュースがあれば即座にその記事を読むことができるのが利点です。

朝刊・夕刊の配達を待つ必要がありません。

 

キーワードを含む記事を教えてくれる

 

日経電子版には100件まで自分が興味のあるキーワードを登録できます。

そして、登録したキーワードを含む記事が配信されると自動でマイページに収集してくれます。

また、キーワードを含む記事をメールで教えてくれる機能もあります。

そのため、忙しくて全記事を読む時間がないときでも、マイページだけ読めばご自分に関係のある記事を抜粋して読むことができます。

 

また、朝刊・夕刊を読む際も、キーワードを含む記事は色つきで教えてくれるので、関連のある記事を見逃すことがありません。

 

記事の保存ができる

 

日経新聞では、気になった記事を保存しておくことができます。

保存できる記事は5000件までで、一定期間経過すると削除されますが、かなり長い期間保存されていますので、その間に印刷したりPDFで保存しましょう。

 

また、保存の際にはタグ付けして記事を分類しておくことができますので、保存した記事を検索する際もスピーディーに取り出すことができます。

 

過去記事が検索できる

 

日経電子版では、過去の記事を検索することができます。

朝刊・夕刊の記事は過去3か月分、電子版のオリジナル記事は制限なく検索することができます。

 

記事を見逃した場合や、新たに気になる分野が出てきたときも、過去記事検索で関連記事を読むことができます。

 

複数の機器で読める

 

日経電子版に申し込めば、1つのIDでPC・スマホ・タブレットなど複数の機器から読むことができます。

家にいるときはタブレット・移動中はスマホ・会社ではPCで読む、といったことも可能です。

 

ただし、複数の機器から同時にアクセスすることはできません。

そのため、複数人が利用する場合はそれぞれ契約が必要です。

 

新聞紙の保管ごみだし不要

 

地味に大きいメリットがこれです。

紙の新聞を購読していると、たまった新聞の処分が大変です。

しかし、電子版はデータ配信のため、処分の手間がありません。

 

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日経新聞を安く購読する4つの裏技

 

日経新聞は社会人にとって購読必須の新聞です。

しかし、月額4,900円の購読料は少々高い…。

特に学生や若手社会人にとっては非常に痛い出費になります。

 

しかし、日経新聞を少しでも安くする方法が4つありますので、ぜひご利用ください。

 

紙ではなく電子版にする

 

一つ目は、紙の新聞ではなく電子版にすることです。

紙の新聞の場合、朝・夕刊セットなら月額4,900円ですが、電子版なら4,200円です。

毎月700円、年間で8,000円以上の節約になります。

 

電子版なら朝刊・夕刊に加えてオリジナル記事も読めますし、保存や過去記事検索もできるので、電子版が断然おすすめです。

 

日経のキャンペーンを利用する

 

日経新聞および日経電子版では、定期的にお得なキャンペーンを実施しています。

今なら「春割」を実施しており、5月末までの電子版の購読料が無料になります。

また、紙の新聞は1000円のギフト券が貰え、紙と電子版のセット「日経Wプラン」は電子版分の料金月額1,000円が5月まで無料になります。

 

 

申し込みが早ければ早いほどお得になりますので、検討中の方はお急ぎください!

 

SHARPのCOCORO BOOKSで申し込む

 

これは非常にマニアックであまり知られていない裏技です。

シャープが運営する「COCORO BOOKS」という電子書籍サイトで日経電子版を申し込めば、以下の2つの特典が得られます。

  • 購読料初月無料
  • COCORO BOOKSポイントが毎月400ポイント貰える

 

通常、日経電子版は日本経済新聞社に直接購読料を支払います。

しかし、このやり方ではCOCORO BOOKSで「COCOROポイント」を購入し、そのポイントで日経電子版の購読料を支払います。

COCOROポイントは4,000円で4,400円分のポイントが購入できるので、日経電子版の購読料4,200円分のポイントが引かれても200円分のポイントが残ります。

よって、毎月400円ずつ得することになります。

 

少々ややこしいですが、初期設定するだけで毎月400円得しますし、日経電子版は通常申込みと全く同じ形で購読できます。

日経電子版のアプリをインストールして読むので、COCORO BOOKSを経由して読む必要はありません。

COCORO BOOKSはあくまで代金の支払いに使用するだけです。

 

説明を聞くと少々ややこしそうに聞こえますが、最初に契約してしまえばあとは自動的に毎月400円分ずつ得することになりますので、ぜひ利用しましょう。

 

日経電子版+SIMを利用する

 

これもあまり知られていない裏技です。

日経電子版は、SIMカードとセット契約で安くなる「日経電子版+SIM」(プラスシム)というサービスを提供しています。

スマホに挿して使用するSIMカードを日経電子版とセットで契約すれば、毎月のスマホ料金が格安になるので、かなりお得になります。

 

日経電子版+SIMで提供されるSIMカードは、格安スマホで有名な「マイネオ」です。

日経電子版を購読する方で、格安スマホへの乗り換えも検討されている方は、ぜひ「日経電子版+SIM」を利用しましょう。

 

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ビジネス・就活に日経を活用しよう

 

以上、日本経済新聞・日経電子版の解説でした。

本文中でも解説しましたが、日経新聞は社会人や就活生に必須の新聞です。

日経新聞を情報収集や企業研究にうまく活用してください。

 

また、日経新聞を安く購読する裏技については今後もアップデートしていきますので、ぜひお楽しみに!

 

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