東京新聞の解説!発行部数・料金や電子版の特徴、購読申し込み方法まで

 

この記事では、東京新聞の特徴や購読料金、電子版について詳しく解説します。

唯一の首都圏の地方紙として、130年の歴史を誇る新聞です。

地域に密着した情報が満載であるとともに、他の一般紙に比べて値段が安いのも特徴です。

 

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東京新聞ってどんな新聞?特徴は?

 

首都圏唯一の地方紙

 

東京新聞は東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城・群馬・栃木の1都6県に静岡県を加えて地域に発行されている地方紙です。

唯一の「首都圏の地元紙」として、古くから購読されています。

 

地元紙だけあって、東京を中心とした首都圏のニュースや地域の情報が非常に細かく掲載されています。

また、一般紙でも取り扱うニュースも首都圏住民の目線から分析されているため、首都圏にお住まいの方にひろく購読されています。

 

関西や地方など東京以外でも読める?

 

前章で解説したとおり、東京新聞は首都圏と静岡県で発行されています。

そのため、発行地域以外では紙の新聞の配達を依頼することはできません

 

ただし、後日郵送で紙の新聞を送ってもらうことは可能です。

また、東京新聞の電子版なら、関東地域以外でも読むことができます。

 

ちなみに、東海地方は系列の中日新聞が発行されていますので、該当地域の方は中日新聞の購読もおすすめです。

購読申込中日新聞・中日スポーツの申込みはこちら

 

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東京新聞の発行部数・購読料金

 

東京新聞の発行部数・購読者数

 

東京新聞は地元紙ながら、首都圏を中心に購読されているため、発行部数が非常に多いのが特徴です。

2016年1~6月平均の東京新聞の発行部数は約50万部です。

主要な一般紙と比べると、下記の通りとなります。

 

発行部数
読売新聞9,017,238
朝日新聞6,583,790
毎日新聞3,093,613
日本経済新聞2,730,594
産経新聞1,579,681
東京新聞502,840

出典:日本ABC協会「新聞発行社レポート半期」

 

朝刊・夕刊セットと朝刊のみの2種類

 

東京新聞には2種類のパターンがあります。

朝刊・夕刊が配達される「朝刊・夕刊セット」と、朝刊のみの「統合版」です。

 

どちらになるかは地域によって異なり、以下の地域は統合版になります。

  • 群馬県・栃木県・茨城県・静岡県東部・埼玉県(一部地域)・千葉県(一部地域)

 

購読料金・値段(セット/朝刊のみ)

 

定期購読の料金

 

東京新聞は、他の一般紙と比べて購読料が安いのが特徴です。

 

下記表をご覧ください。

東京新聞は他紙と比べて1~2割ほど安いことがわかります。

毎日読む新聞ですので、できるだけ安く抑えたい方は東京新聞がおすすめです。

 

統合版(朝刊のみ)朝刊・夕刊
読売¥3,093¥4,037
朝日¥3,093¥4,037
毎日¥3,093¥4,037
日経¥4,000¥4,900
産経¥3,034
東京¥2,623¥3,343

 

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コンビニ等で1部購入時の料金

 

東京新聞は定期購読以外にコンビニや駅の売店などでも購入できます。

1部の値段・料金は100円です。

こちらも他の一般紙(1部130円)に比べて安いですね。

 

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東京新聞の購読申し込み方法

 

WEB申し込みならキャンペーン実施中

 

東京新聞では現在お得なキャンペーンを実施しています。

こちらの申込みサイトから6ヶ月の購読を申し込むと、豪華プレゼントが貰えます。

 

 

ただただ6ヶ月の購読を申し込むだけでプレゼントがもらえますので、ぜひ利用してください!

 

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電話でも購読申し込み可能

 

東京新聞は電話でも申し込むことができます。

ただし、こちらはプレゼントなどの特典はありません。

  • 電話番号:0120-026-999(フリーダイヤル)

 

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購読期間・契約期間は3ヶ月から

 

東京新聞の申し込みの際、購読期間は3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月の3種類から選べます。

ただし、申し込みキャンペーンの対象となるのは6ヶ月からです。

3ヶ月の場合はプレゼントがもらえませんので注意してください。

 

東京新聞の支払い方法は3種類

 

クレジットカード・口座振替・集金が可能

 

東京新聞の購読料支払い方法は以下の3種類です。

  • クレジットカード
  • 口座振替(自動引き落とし)
  • 販売店の係員による集金

 

口座振替の場合、購読申し込み後に販売店の係員が自宅に説明に来ます。

 

支払い方法の変更方法

 

支払い方法の変更は、WEBから簡単に手続きできます。

支払い方法変更支払い方法変更フォーム

 

購読中止・購読をやめる方法

 

購読の契約期間が近づいてくると、販売店の係員の方が継続の依頼に訪問されます。

そこで購読中止する旨を伝えれば、契約期間終了とともに解約になります。

 

ただし、係員も継続をお願いに来ますので、やり取りが面倒な方は以下の電話番号に電話をかけてとめてもらう事も可能です。

  • フリーダイヤル:0120-026-999
  • または03-6910-2557

※受付時間:月~土曜日の10:00~17:00

 

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東京新聞の電子版の解説

 

東京新聞電子版でできること・メリット

 

東京新聞は、毎日配達される紙の新聞だけでなく、PC・スマホ・タブレットで読める電子版も発行されています。

電子版にはメリットが多く、機械に抵抗がなければ電子版での購読もおすすめです。

 

電子版のメリットは以下の通りです。

  • 紙面と同じレイアウトで読める
  • ズーム・拡大も自由自在
  • バックナンバーが31日分読める
  • 5年分の過去記事が読める
  • 記事の保存・スクラップができる
  • 首都圏以外や海外でも読める
  • 新聞紙の保管、ゴミ出しが不要
  • 申込み初月は無料

 

これまで紙の新聞に慣れた方も、電子版は紙と同じレイアウトで表示されますので、抵抗なく移行できます。

もちろんズーム・拡大も自由自在ですので、スマホなどの小型端末でも不自由なく読むことができます。

 

また、過去記事検索と記事の保存(スクラップ)は電子版ならではの機能です。

切抜きして保管しておく手間が必要ありません。

 

また、ゴミ出しが不要なのがよいですね。

データ配信ですので、面倒な保管・処分の手間がありません。

 

電子版の値段・購読料金は3,450円

 

東京新聞電子版の値段・購読料金は3,450円(税込)です。

通常、電子版は紙の新聞より安い場合が多いですが、東京新聞の場合は安くなっていません。

 

東京新聞電子版は初月無料

 

東京新聞電子版は、申込初月は購読料金が無料です。

そのため月初から購読を開始するとまるまる1ヶ月無料になるのでお得です。

 

お得な学割料金は1,944円

 

東京新聞電子版にはお得な学割料金が設定されています。

学割適用の場合、電子版の購読料金は1,944円(税込)です。

 

ただし、学割が適用されるのは大学、短期大学、大学院、専門学校などに在学中の学生の方のみです。

高校生以下の方は適用対象外となりますので注意してください。

また、学校を卒業した月の末日で学割の適用は終了となり、翌月以降は自動的に通常料金(月額税込3,450円)に変更になります。

 

紙とのセット割引はない

 

東京新聞は、紙と電子版をセットで申し込んだ場合のセット割引はありません。

そのため、どちらも購読する場合は紙と電子版の両方の購読料を支払う必要があります。

この点は東京新聞のデメリットですね。

 

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東京新聞の購読申込みはこちら

 

以上、東京新聞の解説でした。

首都圏に密着した細かな情報が得られることと、購読料金が他紙に比べて安いのが特徴です。

東京新聞の購読申込みは、お得なキャンペーンが実施中のWEBサイトからどうぞ!

 

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